【掛軸.com本店】掛け軸・版画・油絵・リトグラフ・シルクスクリーン・欄間額・色紙・短冊等の
絵画類と関連品2000点以上をお得な通販価格で。掛軸が1万円台〜。コンビニ後払いに対応。
ホーム 版画・シルクスクリーン画家一覧

版画・シルクスクリーン画家一覧

※下記画家略歴は、株式会社美術年鑑社「美術年鑑」、株式会社経済界「美術市場」を参考にしております

画家名 画家名読み 略歴
青山 恵三 あおやま けいぞう
石田 晃谿 いしだ こうけい 彩描会所属、院春展、住友ミニチュア大賞展入選、コレ選展優秀賞、個展。風景、水墨、昭和17年生まれ
井堂 雅夫 いどう まさお 1945年、中国東北部に生まれる。日動版画グランプリ入賞。日本版画協会入選。1975年以降は公募展に出品せず、独自の活動を展開する。全国主要都市、アメリカ、中国、スイス、オーストリア、ドイツ、カナダ、フランスにて個展を開催。1992年、作品集「日本の四季彩」出版(NHK出版)。1997年、画文集「宮沢賢治・心象の風景」出版(河出書房新社)。その他出版物、テレビ出演多数。木版画家、染色家、三軌会評議員
井上 康人 いのうえ やすひと
岡田 恵子 おかだ けいこ
小野 竹喬 おの ちくきょう 自然と一体となることを障害求め続け、自然の美を追求することが真実であった画家。14歳から89歳にいたる75年間の画業を通して、日本の自然の美しさを描き続けました。 その眼は四季の移り変わりや一日における朝から夕への微妙な変化にまで向けられ、描かれた作品からは自然のささやかな息遣いが伝わってくるかのようです。竹喬の繊細な感性によってもたらされる清澄な世界には、生まれ育った瀬戸内の温暖な気候と、大きく花開いた京都の洗練された芸術風土が強く反映されています。竹喬芸術のかけがえのない清らかさ、柔らかさ、温かさ、そ
狩野 直美 かのう なおみ
桐山 啓一 きりやま けいいち
小畠 正明 こばたけ まさあき 武蔵野美術大学西洋画科卒。自由美術展入選、二紀展、旺現会 大阪市長賞、現洋会展、日本版画院展 新人賞、現洋会展 全日本美術新聞賞、日本版画協会展 奨励賞、個展
斉藤 昇 さいとう のぼる
佐野 せいじ さの せいじ 1959年、静岡県磐田市生まれ。1978年、テキスタイルデザイナー佐野武塾入塾。1984年、井堂雅夫に師事、木版画を始める。1998年、画集「ふる里の憧憬」出版。個展多数。自然と共生し、四季の中にある山村の風景を中心に、表情豊かな日本の風景、季節の詩情を木版画で表現している。
竹久 夢二 たけひさ ゆめじ 1884年、岡山に作り酒屋の次男として生まれる。1902年早実入学後、1905年、「文章世界」コマ絵一等となる。1906年には東京日々新聞に連載され、1907年には岸たまきと結婚、読売新聞社に入社。1909年、絵入り小唄集「春の真木」がベストセラーとなり、その後ロマンチックな夢二美人は超人気となり、社会風潮にまでいたる。1915年、女子美生、彦乃と結ばれる。1918年、「宵待草」全国に流行。1934年、結核により49歳の生涯となる。
土屋 雅裕 つちや まさひろ 昭和14年愛知県に生まれる。昭和42年、新制作春季展初入選、以後、春季、本展5回入選。昭和47年、日府展初入選、以後同展に所属、16回入選。
昭和49年、フランス美術賞パリ展 佳作。昭和59年、日府展審査員。
平成5年以降、上野松坂屋にて毎年グループ展開催。
徳岡 神泉 とくおか しんせん 明治29年京都市生まれ。明治42年、竹内栖鳳の画塾「竹杖会」に入門。大正15年第7回帝展「蓮池」特選。第10回帝展「「鯉」特選。昭和14年第3回新文展に「菖蒲」を出品、政府買い上げとなる。昭和41年文化勲章受賞。昭和46年日展顧問。昭和47年逝去。
橋本 関雪 はしもと かんせつ 明治16年、神戸市外坂本村(現楠町)に生まれる。漢学者として著名であった父・海関の強い異郷を受け、10代にして詩壇にその名を知られた。20歳の時、竹内栖鳳門下に入り、師の四条派の画風と自身の漢学の教養とのジレンマに悩みながら、25歳で第2回文展に初入選。以来、毎回入選を重ね、大正2年30歳の折、初の中国大陸訪問により開眼。中国的色彩の強い「遅日」で2等賞を獲得。大正5年には「寒山拾得」で特選となり、後に帝室技芸員、帝国美術院会員となる。代表作として「玄猿」「闘犬図」「木蘭詩巻」など。昭和20年没。大津逢坂
東山 魁夷 ひがしやま かいい 明治41年、京都生まれ。昭和40年日本芸術院会員となる。昭和44年、文化勲章受賞。平成11年、91歳で逝去。戦後の日本画を代表する国民画家。゛東山ブルー゛と言われる美しい群青などで表現。伝統的な自然観とモダンな造型感覚が相俟った東山芸術を生み出した。
菱田 春草 ひしだ しゅんそう 1874年(明治7年)、長野県飯田市に生まれる。1889年、狩野派、結城素明に師事。1890年、東京美術学校入学。1898年、岡倉天心、横山大観、橋本雅邦らと共に日本美術院創設。この頃より朦朧体の前兆を示す。1900年、第8回絵画共遊会に「紫舟」「菊慈童」を出品。1905年、ロンドンの展覧会に「春色」を出品。1906年、天心、大観、下村観山、木村武山らと共に茨城県五浦に移転。1907年、国画玉成会の結成に参加。1909年、第3回文展に「落葉」を発表。1910年、第4回文展に琳派の装飾性を取り入れた「黒き猫
広瀬 豊 ひろせ ゆたか
本荘 正彦 ほんじょう まさひこ 1963年神戸市生まれ。京都教育大学教育学部美術科卒業。1993・94年、日本版画協会展入選。1996・98年京展入選。1996年、東京国際ミニプリント・トリエンナーレ展入選。
松岡 義治 まつおか よしはる 現代友禅工芸師、師・谷口繁祥、手描染伝統的友禅、琉球紅型染、金箔加工、個展、京都府・昭和25年
宮澤 賢治 みやざわ けんじ 詩人・童話作家。1896年岩手県生まれる。盛岡高等農林卒。花巻で農業指導者として活躍の傍ら、創作活動を行う。自然と農民生活で育まれた独特の宇宙的感覚や宗教的心情にみちた詩と童話を残した。生涯、法華経を敬信。童話「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」、詩集「春と修羅」などが代表作。1933年没
三輪 一幸 みわ かずゆき 松井美芸堂にて刷り師。日本グラフィック展、オランダグラフィックビエンナーレ展入選
良寛和尚 りょうかんおしょう 江戸時代後期の禅僧。和歌や漢詩、書に優れた芸術家であり、子供と手毬をついて遊んだ童心の人であり、孤高の精神生活を送った思想人でもある。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス