【掛軸.com本店】掛け軸・版画・油絵・リトグラフ・シルクスクリーン・欄間額・色紙・短冊等の
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よくあるご質問

お客様よりお尋ねの多いご質問と、それに対する返事です。

Q 美術品のサイトで「工芸画」とか「工芸技術」という言葉を見かけますが、どういう意味ですか?
A 一般的には「印刷」を採用した作品のことです。
すべて印刷の場合と、印刷に一部手描きを行なった「一部肉筆作品」とがあります。
当サイトでは、お客様の作品選びの大切な情報として、これらの作品の場合には明記しています。
なにも記載のない場合は「完全肉筆」作品です。
Q 左サイドメニューに「新規登録」と「ログイン」がありますが、新規登録しないと利用できないのですか?
A 登録しなくてもご利用いただけます。
今後何度も当サイトをご利用いただく場合に登録していただくと、個人情報をその都度入力する手間が省けます。
   
Q 掛軸は肉筆とありますが、肉筆とは何ですか?
A 画家による手描き作品のことです。すべてを手描きした作品と、一部のみを手描きした「一部肉筆作品」があります。印刷ではないので、同じ作者の同じ図柄でも全く同じではありません。
   
Q よく似た図柄でも価格に大きな違いがありますが、どうしてですか?
A 当サイトで扱っている作品は現代作家の作品です。価格決定には、現時点の作家の評価が最も大きく影響します。
作家の評価が変われば価格も変わります。また作家の評価に従い、表装も異なります。
価格の差は作品の評価の差ともいえます。作家の評価については「美術年鑑」などに掲載されています。
   
Q 初めて掛軸を購入するのですが、どんなものが良いのでしょうか?
A 掛軸には用途による分類があります。
目的がはっきりしているのであれば、それに合ったものを選ばれることをお勧めします。
そうでなければ、いつでも掛けられる「常用掛」から、サイズも考慮して、お好みの作品をお選びください。
ご予算が許すのであれば、通販価格3〜5万円台の作品をお勧めします。
   
Q 常用掛であれば、一年中掛けたままで良いのでしょうか?
A 常用掛とは、「季節を問わず掛けられる」意味です。掛けっぱなしはお勧めできません。
掛軸の傷みや、部屋の雰囲気を変える役割を考えると、何幅か用意し、季節に応じて数ヶ月で掛け替える事をお勧めします。
収納の際には、ほこりを毛ばたきなどで落としてから巻き、桐箱に納めてください。
   
Q 本紙(絵や書の部分)が紙のものは安物なのですか?
A 本紙には紙や絹が使われます。多くの掛軸が絹の本紙(絹本)ですが、書は通常紙本となり、高級掛軸にも紙が多く使われています。
   
Q 床の間がないのですが、掛軸を掛けたいと思います。どのような場所が良いのでしょうか?
A 和室か洋室かによって異なります。

和室であれば、掛軸の巾に比べて余裕のある壁面がお勧めです。吊るす際には「自在」を使うと高さを調整できます。 前に「花台」を置かれれば、一層落ち着きます。

洋室であれば和風タペストリと考え、短めの作品(尺五横など)を選ばれれば良いでしょう。掛軸の下に高さの低いサイドボードなどがあると落ち着きます。

いずれの場合も「風鎮」のご使用をお勧めします。
   
Q 床の間の高さが通常より低いので、風鎮を使うと房が床に擦れてしまいます。
この状態でも良いのでしょうか?
A 風鎮の房が床に触れている状態でも差し障りありません。
理想的には自在を使い、高さを調整できるくらいの高さが良いのですが、一般には軸本体が床に触れなければ良いとされています。
   
Q 以前某有名デパートで購入したのと同じ作品が掛軸.com内にも掲載されています。
同じ作品は複数あるのですか?
A 当サイトに掲載されている作品は、追加ご注文等により同じ構図で複数描かれていますので、一点物ではありません。その結果、良い作品をお求め易い価格でご提供できるのです。
ただし、版画等の様に限定部数が決められ、その数に達すると原版が廃棄され、追加購入が不可能となる作品もあります。

 

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